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“石破总理”诞生的可能性从历史上来看是极小的,日本政治史就是这样重复着 [日本网评]

五毛网 日韩 2017年09月04日 来源:龙腾网
《读卖新闻》与早稻田大学现代政治经济研究所(所长·清水和巳教授)共同在全国展开舆论调查(以邮寄方式·7月3日~8月7日实施),这一调查结果颇具深意。日本网友:他似乎被誉为内行推崇的政治家,普通人大部分是外行所以很少选择视力不好的石破吧。在自民党当选总理总裁了吗?我想没有吧
「石破総理」誕生の可能性は、歴史をみれば極めて小さいことがわかる 日本政治史はこうして繰り返す

“石破总理”诞生的可能性从历史上来看是极小的,日本政治史就是这样重复着自民が「リベラル」、民進?共産が「保守」

自民党为“自由派”,民进·共产党为“保守派”『読売新聞』は早稲田大学現代政治経済研究所(所長?清水和巳教授)と共同で全国世論調査(郵送方式?7月3日~8月7日実施)を行ったが、その調査結果が興味深い。《读卖新闻》与早稻田大学现代政治经济研究所(所长·清水和巳教授)共同在全国展开舆论调查(以邮寄方式·7月3日~8月7日实施),这一调查结果颇具深意。筆者が関心を持ったのは、

笔者关心的是,(1)安倍晋三首相には自民党総裁任期が切れる来年9月まで首相を続けてほしい、今すぐに退陣してほしいを合わせると64%に達した(=安倍首相の3選望まず)

(1)安倍晋三首相自民党总裁任期将至,希望继续担任首相至明年9月,而现在希望首相马上引退的民意达到了64%(=反对安倍首相第三任期)(2)それでも自民党支持層の人気では第2位の石破茂元地方創生相を11.8ポイント引き離して第1位だった

(2)即使如此自民党支持者中人气第二位的地方创生相石破茂元仍距第一位相差11.8个百分点。(3)若年世代の政党観は自民党と日本維新の会を「リベラル」、民進、公明、共産党を「保守」と見なし、「改革志向」によって判断している

(3)青年一代的政党观并非把自民党和日本维新会看做“自由派”,民进,公明,共产党看做“保守派”,而是根据“改革志向”进行判断。(4)安倍首相への「感情温度」からの回答によると、「親安倍」35%に対して「反安倍」37%が上回った

(4)根据对安倍首相的“感情温度”进行的回答,“亲安倍派”占35%,低于“反安倍派”的37%.(5)その判断の基準は外交?安保政策に関する回答者の意識の差が基になっている
――ことである。

(5)这种判断是以有关外交和安保政策的回答者的意识差别为基础。
――以上种种。同世論調査の早大側の中心となった田中愛治教授(政治意識論=あの故・田中清玄氏の長男)が同紙(11日付朝刊)に寄せたコメント、「若い層は、日本を変えていくのは新しい価値観を持った政党やリーダーだと見ており、自民党や共産党を変化に抗う政党と思っているのだ」「安倍首相は、2012年に政権に返り咲いた当時、新しい改革派に見えたが、ここ数カ月は守勢に回り、守旧派のイメージが強まったことも内閣支持率下落の一因ではないか」は正鵠を得た指摘である。

 一同进行舆论调查的早稻田大学一方,以田中爱治教授(继承已故田中清玄先生政治意识论的长男)同刊(11日早刊付)附加的评论,“年轻一代,认为改变日本的是应该有着新的价值观的政党和领袖,认为自民党和共产党是抗拒变化的政党。”“2012年,安倍首相重返政坛之时,被认为是新的改革派,但不几个月重回保守,使人们加强了守旧派的印象,这不能不说是内阁支持率下降的原因之一。”如此适当地进行了评价。安倍・岸田・石破=岸・池田・河野?

安倍·岸田·石破=岸·池田·河野?今夏以降の政局の行く末を考えるうえで、安倍首相の「3選反対」が6割超という数字は無視すべきではない。

从今夏以来的政局的将来考虑,安倍首相“反对连任”的六成数字不应被无视。

その一方で、『朝日新聞』の連載コラム「日曜に想う」(13日付朝刊)に知己の編集委員・曽我豪氏が「祖父が最後の人事で狙ったもの」と題して示唆に富んだ記事を掲載している。

另一方面,在《朝日新闻》的连载专栏《周日的思念》(13日的晨报)中,熟识的编辑委员·曾我豪先生也以“祖父最后的目标”为题,登载了富有暗示意味的报道。「栄華の頂点で衰亡の兆しが現れる」で始まる同コラムで曽我氏は、安倍首相の祖父・岸信介政権時の1959年6月の内閣改造で岸首相が党内非主流派の2大巨頭で、岸後継を競うライバル関係にあった池田勇人元首相と河野一郎元農相の2人を主流派に転じさせるべく閣内取り込み工作を行った故事を紹介している。

“显现盛极而衰之兆”一开始在同一专栏,曾我先生就如此介绍以下往事。当时安倍首相的祖父·岸信介政府于1959年6月进行内阁重组,为将党内少数派两大巨头,在首相继任上成竞争关系的前首相池田勇人及前农业大臣河野一郎两人转为主流派,而对内阁进行清洗。河野一郎氏は最後まで説得に応じなかったが、池田勇人氏は迷った末に「通産相に就き、結果的に岸の支持と後継の切符を手にする。だがなぜ、岸は自分の『最後の人事』の眼目が池田と念じたのか。その答えは『証言録』の岸の言葉に明らかだ」と、同氏は書いている。

河野一郎最后并未被说服,池田勇人考虑后“就任通产大臣,最终受到岸信介支持拿到了继任的资格。但为何,岸信介在自己‘最后的人事’中的重点提到了池田呢。原因在‘证言录’中岸信介的话中。”他这样写道。その「証言録」とは、安倍首相が何度も読み返したことで知られる『岸信介証言録』(原彬久編。中公文庫)のことだ。

这里的《证言录》,正是安倍首相号称无数次反复阅读的《岸信介证言录》(原彬久编。中公文库出版)そこから「池田君は初めから安保条約の改定にあまり積極的ではなかったんだ。しかし彼がこの人事で入閣してくれれば、背後における吉田(茂元首相)さんの影響力をもって池田君が安保改定に協力してくれると踏んでいた。あの人事はそういう意味において非常に成功だった」を引き、曽我氏コラムは次のように続く。

自此,“池田最初对安保条约的改动毫不积极。然而他因这次变动入阁后,代表吉田(茂原首相)势力的池田开始走上支持更改安保条约的道路。从这种意味上,那次重组是非常成功了。以此,曾我先生的专栏引入以下段落。「岸の『日米安保』を今日の安倍首相に置き換えれば『憲法改正』になる。そして池田勇人を岸田文雄氏に置き換える場合、主流派を約束させるのは同じだとしても、おのずと違う点がある。(中略)外相留任でなければ岸田政調会長というのは自然の流れだった」

“岸信介的‘日美安保’换做今天就是安倍首相的‘宪法修正’。而池田勇人可以换做岸田文雄,主流派的规则是同样的,也自然而然有不同之处。(中略)外交部长留任的话岸田成为政调会长也是很自然的发展。”やはり、歴史は繰り返すのか

果然,历史是重复的吗そう、安倍首相の第3次改造内閣と第2次岸改造内閣の成立過程を比較・検証しているのだ。同コラムでは言及されなかったが、アナロジー好きな筆者は、当然にも頭にはあったはずの曽我氏に尋ねてみたい。

确实,安倍首相的第三次重组内阁可以和岸信介第二次重组内阁的成立过程相比较·检证。在同一专栏并未提到过,喜欢类比的本人尝试询问了应该也有此意的曾我先生。当時の岸首相は安倍首相、池田通産相が岸田政調会長は分かる。そして吉田元首相が麻生太郎副総理・財務相であるとして、河野一郎氏は石破茂元地方創生相ではないか――。

显然当时的岸首相可以比作安倍首相,池田通产大臣比作岸田政调会长。而吉田原首相比作麻生太郎副首相·财务大臣,河野一郎岂不是可以比作石破茂元地方创生大臣吗——先の世論調査でも依然として国民の人気が高い石破氏。一方、岸→池田→佐藤栄作を通じて「横紙破りの政治家」だった河野氏もまた人気者だった。

石破在之前的舆论调查中一直在国民中人气很高。然而,经历岸→池田→佐藤荣作三相的“专横跋扈政治家”河野也很有人气。党務の政調会長、幹事長、そして主要閣僚経験はないが農水相、防衛相、地方創生相を歴任した石破氏。そして党総務会長、農相、建設相、副総理、国務相(五輪担当)を務めた河野氏。

党务中承担过政调会长干事长,然而没有重要内阁经验,只担任过农水大臣,防卫大臣,地方创生大臣的石破。对比党总务会长,农业大臣,建设大臣,副首相,国务大臣(奥运担当)的河野。こうしたアナロジーからすれば、石破氏の安倍後継の可能性は極めて小さいということになるのか。宏池会(現在の岸田派)創設者の池田氏同様に岸田氏は、安倍首相の想いを忖度して2018年9月までの憲法改正実現に手を貸して「ポスト安倍」の座を射止めると見るのは早計だろうか。

以此类推的话,石破继承安倍的可能性是非常小的吧。和宏池会(现在的岸田派)的创立者池田一样,岸田假如忖度安倍首相的想法,为2018年9月前实现宪法修正伸出援手,岂不是几乎就能收获“安倍继任者”的位置吗?

 

【以下是评论部份】
余りにも安易に裏切る人は総理には成ってほしくない。

トランプにもプーチンにも嫌われて国益を損なう。

一点也不想让墙头草的人当首相。
不管特朗普还是普京都会讨厌然后损害国家利益。「自民党総裁任期が切れる来年9月まで首相を続けてほしい」=首相の退陣を望む となるロジックが全く理解できないのだが??
別の選択肢(来年9月以降も続けてほしい、等)も用意されていたのかもしれんが、この記事だけを見てしまうと無理矢理一定の結論へ導かれてしまう気がしてならんです。

完全不能理解“自民党总裁任期将至希望能继续担任首相到来年9月”=不再竞选首相的逻辑。
或许也暗含了别的选择(希望明年9月以后继续担任等等),看了这篇报道之后会被强迫引导向同一个结论。近年の石破さんは河野というより、三木武夫的な立ち位置。
もちろん、理念や政局を動かす技術はは三木武夫とは違うが、与党内野党的な立ち位置でポピュリズムを都合のいい時だけ利用して立ち回る。
党員と同僚議員に人気がないのは、ひとつにテレビでは理路整然としゃべっているように見えても、安全保障以外の経済政策や統治手法について、危なっかしいと思っているからだと思う。世耕や菅みたいな忠誠心の厚くてスペシャリストな側近もいないしなあ。
鴨下さんがもっと頑張って育ててほしいよ。

最近几年的石破先生比起河野,更像是三木武夫的立场。
当然,无论理念,施政手段都与三木武夫不同,只是根据执政党在野党的立场巧妙地利用民粹主义进行钻营这点。
在党内和同僚议员中不那么受欢迎,原因之一大概是虽然电视采访说话看起来井井有条,对安全保障以外的经济政策和治理方法,让人有剑走偏锋的印象。又没有世耕和菅那样忠诚的专家或者心腹。
还是让鸭下先生再努力调教一番吧。実際のところ、石破氏の人気がそれほど高いとは思えませんが?

实际上,令人奇怪的难道不是石破的人气竟然有这么高了么?政治家が評論家になっちゃおしまいでしょ。

政治家当起评论家就完了。玄人好みの政治家とかよく言われているように思いますが、一般国民は素人の方が多いから目つきの良くない石破さんを選ぶ人は少ないでしょう
自民党が総理総裁に選ぶかどうか?無いと思いますがね

他似乎被誉为内行推崇的政治家,普通人大部分是外行所以很少选择视力不好的石破吧。
在自民党当选总理总裁了吗?我想没有吧実際、ほとんどの国民が安倍さんでいいと思ってるよ。最近、株価冴えないのは、単にアメリカに引っ張られてるだけじゃないよ。回復した景気が安倍さん変わったらどうなるな、相当不安でて来てる証だよ。左派、偏向報道マスコミに煽られ、年寄りとバカな主婦が主な投票者で、ほとんどの国民が安倍さん変わって後悔するね。まー先読んでる人は、安倍さん降ろされたら景気相当ヤバくなるから、今から準備してるけど。

实际上,几乎所有国民都觉得安倍就不错了。最近股价也不冷清,并不仅仅是美国拉升的缘故吧。正回复的经济如果安倍下台了,恐怕会造成不安吧。左派煽动有偏向的报道专栏,以老人和愚蠢的主妇为主要投票者,绝大多数人如果安倍下台肯定会后悔。不管怎么说之前那些读者,如果把安倍投下来肯定会大大影响景气,现在开始做好准备吧。

 

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